STRUCTURE

強固な構造と設計が
住まいの安心・安全を支えます。

地盤調査

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安心できる地盤対策として一棟一棟の宅地について綿密な地盤調査を実施しています。
周辺地域の履歴調査など各データをもとに地耐力を総合的に判断し、状況に応じて適切な地盤改良工事を行います。
さらに住宅用の調査方法として実績のあるスウェーデン式サウンディング調査を、一宅地あたり役5箇所のポイントで調査します。

ベタ基礎工法

概念図
ベタ基礎工法は、建物の下部の基礎部分を一体化し、鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造です。地盤に接する面が従来の布基礎工法よりも大きく、建物が不揃いに沈下する不同沈下を防止する効果があります。地震などの衝撃にも効果的に力を地盤に逃がすことで地震による被害を最小限にすることができます。布基礎と違い建物外に基礎部分が張り出さないので、隣地境界と建物の間に余裕がない場合でも樹木や花などを効率よく植えることができます。

ベタ基礎工法

概念図
地震のとき、揺れに合わせて建物にはあらゆる方向から力が加わります。
とりわけ大地震のときには横方向から加わる力が大きいため、それにどう対抗できるかが重要です。
2×4工法が地震に強い理由は、「面」による6面体(床・壁・天井)で構成されているからです。
一般的な従来工法は、柱・梁による「線」と「点」によって建物を支えているため柱や接合部に負荷が集中し無理がかかって変形してしまいます。

床や壁の構造材が
ファイヤーストップとなって空気の流れを遮断

概念図
2×4工法では、火の通り道となる床や壁の構造材などがファイヤーストップとなって空気の流れを遮断し、火が燃え上がるのをくい止めます。また床根太、枠組み材などが一定間隔で組まれている床や壁の内部構造は、防火区画がいくつもつくられているのと同じ状態です。
この一つひとつの区画によって火の進行はさらに遅くなります。このように二重三重の防火機能を持つファイヤーストップによって、2×4住宅は初期消火の可能性が高く、火災時の被害を最小限に抑えることができます。また、火災保険も割安な省令準耐火構造です。
[省令準耐火構造の認定]
不燃材料や防火構造を備えた2×4工法は、省令準耐火構造の認定を受けています。省令準耐火物は、火災保険の構造区分で準耐火物と同等の区分となり、火災保険料が割安となります。※省令準耐火構造は、住宅金融支援機構の融資等に特有の構造で、建築基準法に定める準耐火構造とは異なります。

非ホルムアルデヒド
発散建材F☆☆☆☆(フォースター)

新築後しばらくの間、目がチカチカしたり、喉が痛くなったりする「シックハウス症候群」。その一因は、建具、造作材や接着剤に含まれているホルムアルデヒドなどの有害化学物質が発散されるためです。
これらの内装材・接着剤に非ホルマリン系の界面活性剤を使用したクロス用接着剤をはじめ、部資材においてもホルムアルデヒド放射量F☆☆☆☆(※)を採用し、住む人の安心と健康を配慮した仕様になっています。
※F☆☆☆☆:国土交通省の建築基準法に定める使用制限のうち、無制限に相当する等級の記号。

断熱等性能等級4かつ
一次エネルギー消費等級4

断熱等性能等級4の断熱性能に加え、一次エネルギー消費量等級4を取得。

耐震等級2

強固な建物構造により、建築基準法の1.25倍の強さを示す耐震等級2を取得。

新築戸建ての金利優遇プラン、
【フラット35】S(金利Bプラン)

【フラット35】Sとは、【フラット35】をお申し込みのお客さまが、省エネルギー性、耐震性などに優れた住宅を取得される場合に、【フラット35】のお借入金利を一定期間引き下げる精度です。
【フラット35】Sには予算金額があり、予算金額に達する見込みとなった場合は受付を終了させていただきます。
受付終了日は、終了する約3週間前までにフラット35サイトでお知らせします。

※【フラット35】Sは新築住宅の建設・購入及び中古住宅の購入の際にご利用いただけます。
(【フラット35】借換融資には利用できません。)。
【フラット35】の詳細は、フラット35Sサイトでご確認ください。