CONCEPT

CONCEPT
シンボルマーク

[シンボルマークに込められた思い]

倉敷に自生する植物を基本に17種類の草木でつくったシンボルマーク。
この中に描かれた「ミズアオイ」は環境省のレッドリストで準絶滅危惧種に指定されている水生植物で、
倉敷川は希少な自生地として保護されています。
この「ミズアオイ」を除く植物の中から、まちや住まいの植栽に取り入れていきます。
かけがえのない自然を受け継いでいくためにも、持続可能なまちづくりをプレディアステージ は推進します。

瀧川 裕恵

【瀧川 裕恵 Hiroe Takigawa】

広島を拠点に活動、イラストレータ&グラフィックデザイナー。「飾る場所の、そして持ち主が心地よくなる絵」をコンセプトに多彩な色を使い、現実ではないどこか夢で見たような、不思議な世界を描く。色を枠にとらわれず大胆に塗ることで、生き物にかぎらず、ものに対しても、勢いのある、命のあるものを表現する。個展原画展示販売、オーダーでの原画制作、多業種のイラスト制作、印刷物などを手がける。

・2014年:ニューヨーク/Brooklynで個展「IKIMONO-life-」を開催、フィラディス社ワインラベル公募グランプリ受賞・2015年:集英社BAILA クリニーク(QLINIQUE)連載企画(年契約)・2016年:クラシエ「新・肌美精」CMイラストを制作・2017年:広島で個展「akari展」開催・2018年:阪急うめだ本店 母の日グッズイラスト製作、美十 京都銘菓「おたべ」パッケージイラスト製作(年契約)・2019年:LUXボタニフィーク限定パッケージイラスト制作・2020年:全国都市緑化ひろしまフェア〈ひろしま はなのわ 2020〉イラスト制作、サザビーリーグ「Afternoon Tea LIVING」パッケージイラスト制作、メルヴィータ パッケージイラスト制作、マガジンハウス「クロワッサン」WEBコンテンツイラスト制作

災害に強く、安全安心を守るまち。

安全安心のまちづくりを支える基盤として、
水害・土砂災害の危険性の低い立地を選んでお届けします。

倉敷の豊かな自然を受け継ぐまち。

地域の自然を受け継ぐために、倉敷に自生する
木や草花を取り入れたまちづくりを推進します。

地域の縁とコミュニティを育むまち。

このまちはもちろん、地域の人たちの
つながりを育む環境を公園として整備します。

経年美化により地域の誇りとなるまち。

歳月と共に、植えられた樹木も成長することで、
趣や風合いを増していくまちを目指します。

世代をこえて住み継いでいくまち。

安全安心に加え、利便性を備えたまちとして、
住み継いでいく価値を備えたまちを計画します。

プレディアステージ倉敷中島は、SDGsに賛同したまちづくりを目指します。

2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標として、SDGs(Sustainable Development Goals「持続可能な開発目標」)が2015年の国連サミットで採択されました。17のゴール・169のターゲットから構成されています。プレディアステージ 倉敷中島は、SDGsに賛同したまちづくりを、できることから一つずつ形にして参ります。